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試合を振り返って(自分編)

Date:2015/05/12

自分は試合に出るのが4年ぶりぐらいだったと思います。

4年ぶりなんでそりゃ緊張するやろうと思ってました。

始まった瞬間頭が真っ白になったらどうしようと心配してました。

事実、試合2週間前などの稽古では、稽古中にもかかわらずめっちゃ緊張してピリピリして他の人に不快感を与えたかもしれません。

しかしいざ蓋を開けてみると、試合前日からリラックスしており、宿泊先では暇すぎて夜中の11時ぐらいにドンキに出かけたぐらいです。

睡眠も試合前にあんなに寝れたんは初めてじゃないかってぐらいしっかり寝れました。

試合当日も自分の試合が始まる数試合前まで齋藤さんと冗談を言い合ったり、三浦支部長の奥さんが虎太郎の写真を撮ろうとしてる所に割り込んで写ろうとしたり、自分自身「俺大丈夫か?」って心配になるぐらいいつもの自分でいれました。

ウエイト制大会

しかし試合が始まるとしっかり相手に集中でき、セコンドの声など一切聞こえず相手の事しか見えなかったです。ビデオで観て後で関西勢のみんながついていてくれたんだと知りました。

こういう状態になれたのは二つの理由が考えられます。

一つは沢山稽古したから。

しかも試合を想定したガチスパーを毎週やりました。

そのガチスパーの前でも冗談を言ってましたが、試合でも同じように言えたんだと思います。

ほんとガチスパーに付き合ってくれた谷口支部長、由賀さん、三谷さん、感謝してます。

この稽古のお陰で勝てました。ありがとうございました!!

 

そしてもう一つ考えれる原因の一つに「年」

年を取って脳から出る興奮する物質が少なくなったのかな?

そんな事ってあるんかな?

まあ昔は試合中にカーっとなりすぎる時が多かったので今ぐらいがちょうどいいのかもしれませんが、なんだか寂しいな。

 

でもやっぱり試合って良いですね!!

終わった後の開放感は言葉では言い表せません。

未だに開放感に浸ってるんで、いい加減開放されすぎなんで目を覚まさなあきませんけど。

 

せっかく空手を習ってるけど試合に出ない子には試合に出る事を是非お勧めします。

負けたっていいんですよ。

今回の自分のように気付く事が沢山ありますから。

そうやって心の変化や成長を感じれんのが試合だと思います。