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ご飯

Date:2019/10/26

自分の息子は、ご飯を食べるのがメッチャ遅いです。

どのくらい遅いのかと言うと、スローフード推進であるイタリアにもし留学したとして、ホームステイ先でご飯を食べてたとしても、ホストマザーに「HAYOTABERO!!」

と言われてしまうぐらい遅いです。

自分も毎朝食「早よ食べろ!!早よ食べろ!!」と言ってみても全く効果はありませんでした。

で、考えたんですよ、「そうだ早食い競争にしたら早く食べるんじゃないか!!」って。

対戦相手はもちろん自分です。

「ヨーイ、いただきます!!」の合図と同時に始りました。

作戦は成功!!

食べる、食べる!!

昨日までのご飯を口に入れたまま、全く噛まずに机の上の鉛筆で訳の分からん絵を描いてた息子はどこに行ったんや?

5分もかからず食べるんちゃう?って思ってしまいましたよ、半分ぐらい食べ終わるまでは。

しかし、彼の満腹中枢が少し満たされるとレースはグダグダ。

自分がよそ見してる時に、息子は自分のお皿におかずを入れてくる。自分も負けずにその倍入れ返す。息子は怒り、また入れ返す。

このやりとりを何回したでしょう。

気付けばいつも食べ終わってる時間でした。

結局、何が言いたいのかと言いますと、俺たち食べ物が豊富でお腹一杯食べれて幸せやな!!と。世界の至る所でお腹が空いてる子供達がワンサカおんねやぞと。ご飯をお腹一杯食べれる幸せに感謝しよう!!

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